沖縄県  
土地価格・地価

土地相場、地価推移の概要

沖縄県における2018年度の地価は、82,281円/㎡でした。前年度に比べて+5.02%上昇しました。

土地相場
13 / 47
82,281 円/㎡
坪単価 272,003 円/坪
2018 年

価格計算

土地面積から地価を計算
= {{base.area * obj.unit_price * coef[base.cunit] / 10000|number:0}} 万円

前年比
9 / 47
+5.02 %
2017 2018

売却検討中の土地の正確な価格計算は、無料一括査定サービスを御利用ください

Loading...

沖縄県の周辺環境

日本の最西端にあり、大小363の島から成る沖縄県。人が居住する日本最南端の地域を抱え、県全体が亜熱帯もしくは熱帯の気候に属しています。観光が主産業で、日本で最も所得が低い地域ですが、豊かな自然と温暖な気候が好まれて定住者が増え、人口増加を続けています。

沖縄本島の那覇周辺に人口が集中

沖縄県の人口は144万人で、沖縄本島、宮古島、西表島など49の有人島に暮らしています。面積は2,281平方キロしかなく、都道府県の中で少ない方から4番目の44位ですが、東端から西端まで1,000キロ、北端から南端まで400キロの広大な海域を持っています。

363の島は大きく分けて、県庁所在地の那覇市がある沖縄本島などの沖縄諸島、宮古島を中心とした宮古諸島、石垣島、西表島などがある八重山諸島、無人の尖閣諸島などに分けられます。このうち、沖縄本島の那覇市周辺に110万人が集中しています。

台風銀座だが、夏は過ごしやすい

気候は亜熱帯、熱帯特有の温暖湿潤で、冬でも15度から18度までしか気温は下がりません。

夏は海に囲まれているため、最高気温が35度を超す真夏日になることはほとんどなく、本州より過ごしやすくなります。ただ、台風の通過は多く、強い勢力のまま上陸、接近しています。

西表島のイリオモテヤマネコ、マングローブ林など他で見られない自然が豊富です。海はサンゴ礁を熱帯魚が泳ぎ、こうした自然を売り物にした観光が地域経済を支えています。リゾート地も県内各地に設けられています。

公共交通の柱は路線バス

離島間の移動は主に空路が使用され、主な島には空港が整備されています。鉄道は戦前、県営鉄道や路面電車が運行していましたが、今は沖縄本島にある沖縄都市モノレール線だけ。公共交通は路線バスが支えています。

このため、那覇市内など県の中心部では交通渋滞が激しく、三大都市圏に次ぐ状態といわれています。

沖縄本島各地に米軍基地があり、総面積の18%を占めています。街の中で米国人の姿をしばしば目撃するのも沖縄県の特徴です。離島部では医療施設の不足が問題視されています。

土地相場ランキング

順位 エリア 土地相場 前年比
1位那覇市181,132 円/㎡+5.06 %
2位浦添市115,532 円/㎡+6.33 %
3位宜野湾市91,609 円/㎡+7.95 %
4位豊見城市74,670 円/㎡+3.46 %
5位中頭郡74,008 円/㎡+6.48 %
6位沖縄市67,862 円/㎡+5.73 %
7位名護市54,423 円/㎡+0.54 %
8位糸満市52,031 円/㎡+2.22 %
9位石垣市50,107 円/㎡+1.94 %
10位島尻郡47,848 円/㎡+5.00 %
11位うるま市42,563 円/㎡+4.27 %
12位南城市35,064 円/㎡+3.46 %
13位国頭郡33,944 円/㎡+0.68 %
14位宮古島市22,441 円/㎡+0.10 %
15位八重山郡6,730 円/㎡+0.82 %
16位宮古郡6,515 円/㎡-1.44 %

駅地価ランキング

順位 エリア 土地相場 前年比
1位沖縄ゆいレール (その他)215,130 円/㎡+5.48 %

エリア

その他 (258)

那覇市(5)
宜野湾市(32)
浦添市(14)
名護市(18)
沖縄市(28)
うるま市(28)
南城市(14)
国頭郡(42)
中頭郡(47)
島尻郡(30)