島根県  
土地価格・地価

土地相場、地価推移の概要

島根県における2018年度の地価は、32,910円/㎡でした。前年度に比べて-1.34%下落しました。

土地相場
42 / 47
32,910 円/㎡
坪単価 108,793 円/坪
2018 年

価格計算

土地面積から地価を計算
= {{base.area * obj.unit_price * coef[base.cunit] / 10000|number:0}} 万円

前年比
47 / 47
-1.34 %
2017 2018

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島根県の周辺環境

島根県は山陰地方の西部に当たり、出雲大社を抱える日本神話の舞台です。山陰の小京都といわれる津和野、石見銀山、宍道湖といった観光名所も存在します。日本海側にありながら、割と温暖で、沿岸部に豪雪地帯はありません。

人口減で大正時代を下回る数に

島根県の人口は69万人。過疎による人口減少が著しく、2015年の国勢調査では日本で唯一、大正時代の人口を下回ってしまいました。県庁所在地は松江市で、人口21万人。他に出雲市が17万人の人口を抱えています。

松江市の1月平均気温は4.3度で、ほぼ京都市や名古屋市と同じ水準。沿岸部は年に1、2回、積雪がありますが、それほど雪の量は多くありません。内陸部はほとんどが豪雪地帯で、氷点下15度まで下がったことがあります。

総漁獲量は中国四国でトップ

江戸時代からたたら製鉄が栄えたこともあり、製鉄業が基幹産業。日立金属や東洋金属など鉄鋼関連の企業が集結しています。出雲市ではパソコンの生産拠点があります。

日本海に面しているため、水産業が盛んで、ブリやベニズワイガニの産地として知られています。宍道湖のシジミも全国シェアのトップを争う特産品。総漁獲量は中国四国地方でトップを占めています。

西部の石見地方は山口県、東部の出雲地方は鳥取県との交流が活発で、東西に長い地形から県の一体感はそれほど強くありません。

隠岐地方はIターンの移住者注目の土地

公共交通はJR西日本の路線がありますが、便数が少なく貧弱です。広島や岡山など山陽側には列車やバスで3時間前後かかります。高速道路や高規格道路が整備されてきましたから、マイカーで移動するのが一般的。日常生活にも欠かせません。

内陸部は人口の過半数を65歳以上の高齢者が占める限界集落が多く、救急医療も発達していません。予算難の自治体ではボランティアの住民が役場の業務を代行していますが、高齢化で継続が困難になりつつあります。

隠岐の島はフェリーの便数が少なく、不便な離島ですが、それを逆手に取り、移住者を集めています。都会からIターンを考えている人には注目の場所で、特に海士町は人口の20%を移住者が占めています。

土地相場ランキング

順位 エリア 土地相場 前年比
1位松江市51,110 円/㎡-0.83 %
2位浜田市46,764 円/㎡-1.62 %
3位出雲市30,233 円/㎡-0.86 %
4位益田市28,600 円/㎡-2.81 %
5位安来市25,590 円/㎡-2.44 %
6位江津市25,246 円/㎡-1.48 %
7位大田市24,713 円/㎡-2.02 %
8位鹿足郡20,568 円/㎡-2.46 %
9位隠岐郡19,740 円/㎡-2.90 %
10位雲南市19,341 円/㎡-1.24 %
11位仁多郡17,464 円/㎡-1.25 %
12位飯石郡11,800 円/㎡-1.83 %
13位邑智郡9,900 円/㎡-3.17 %

駅地価ランキング

順位 エリア 土地相場 前年比
1位JR山陰本線 (JR)44,840 円/㎡-1.24 %
2位一畑電車北松江線 (一畑電車)43,665 円/㎡-0.95 %
3位JR山口線 (JR)31,056 円/㎡-2.63 %
4位JR三江線 (JR)30,383 円/㎡-2.20 %
5位一畑電車大社線 (一畑電車)26,828 円/㎡+0.32 %
6位JR木次線 (JR)21,038 円/㎡-1.55 %

エリア

その他 (404)

松江市(117)
浜田市(30)
出雲市(62)
益田市(24)
大田市(22)
安来市(20)
江津市(15)
雲南市(29)
仁多郡(14)
飯石郡(8)
邑智郡(22)
鹿足郡(20)
隠岐郡(21)

沿線・駅

JR (282)

JR三江線(24)
JR山口線(31)
JR木次線(38)